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フェイスブラシを比較

パウダータイプのファンデーションを使うためには欠かせないブラシ!こちらのページでは、各ブランドのブラシを比較してみました!

良いフェイスブラシの条件!

ファンデーションを塗るフェイスブラシには、天然毛・人工毛・混合毛の3種類がありますが、ミネラルファンデに多いパウダータイプに向いているのは、ヤギ・ポニー・ウマなどの天然毛からできたブラシです。
パウダーが持つ本来のふわっとした柔らかい質感をお肌の上に再現し、自然な仕上がりになります。毛先はフラットにまっすぐ切られているもののほうが、毛穴やシワなどの凹凸をしっかりカバーできます。

ただし、天然毛は毛質にばらつきがある、お手入れが大変、劣化が早いなどのデメリットが多いのが難点。そこで注目したいのが、天然毛と同じようなメイクの仕上がりを再現した上、デメリットを解消した人工毛ブラシ。長期間痛まず、お手入れも簡単、肌触りもよく肌にファンデーションがつきやすいよう工夫されているので、今や多くのブランドでは高品質の人工毛を採用しています。

人気ミネラルファンデーションのフェイスブラシを比較

ここでは当サイトで注目のミネラルファンデーションとして取り上げた5品のうち、お試しセットについてきた専用フェイスブラシについて質感やメイクの仕上がりをレビューします。

レイチェルワイン ソフトフィットブラシ「カブキ」(4,536円(税込))

人工毛(ナイロン) 全長:7cm 毛の部分:4.2㎝

レイチェルワイン ブラシ 詳細1

レイチェルワイン ブラシ 詳細2

ベルベットのような柔らかく優しい肌触りで、垂直に当ててもチクチクとした感触は一切ありません。今回比較したブラシの中で一番先端が柔らかいのに、一本一本がしっかりとコシがあるので、へたれづらく丈夫。ファンデがブラシ全体に均一につくので、素肌のようにムラなく美しく仕上がります。細かいパウダーも毛の隙間にしっかりと入り込むので、粉が舞うのも最小限で済みました。お手入れも簡単で、シャンプーを溶かしたぬるま湯で洗うだけでよく、乾くのにも時間がかからりませんでした。

オンリーミネラル デビューブラシ(お試しセット用ミニサイズ)

人工毛(タクロン(高級ナイロン)) 全長:9cm 毛の部分:2.3cm

オンリーミネラル ブラシ 詳細1

オンリーミネラル ブラシ 詳細2

少々コシが強く硬めで、密度の濃いブラシ。長く使っても毛の広がりが少なそうです。肌に押し当てると戻 るときに多少チクチクした感じが残りますが、超敏感肌やトラブル中でなければ、肌を刺激することには繋がらないでしょう。ブラシがミニサイズで小さいせいか、少し粉が舞いやすいかな(元々オンリーミネラルは舞いやすいですが…)。こちらも何度も洗えて乾きも早いので、常に清潔な状態でお肌にのせることができます。

エトヴォス フェイスカブキブラシ(2,160円(税込))

人工毛(タクロン(高級ナイロン)) 全長:12.5cm 毛の部分:2.7cm

エトヴォス ブラシ 詳細1

エトヴォス ブラシ 詳細2

毛1本1本が細めで柔らかく、全体の密度は濃いめのカブキブラシに長い柄がついて使い勝手抜群。他のブラシより少々毛先の長さが不揃いのため、垂直にあてると多少のチクチクした感じはありますが、こちらもメイク時に刺激に繋がるほどではないでしょう。ファンデをつけてみるると、ちょっとムラができているのが気になるところ。使う前から上下左右に飛び出している毛が数本あるので、抜け毛が多く寿命が早いかも。お手入れは石鹸や中性洗剤などで優しく洗うだけでOKなのは助かります。

トゥヴェール 携帯用メイクブラシ(1,314円(税込))

人工毛(タクロン(高級ナイロン)) 全長:10.6cm 毛の部分:3.3cm

トゥヴェール ブラシ 詳細1

トゥヴェール ブラシ 詳細2

ケースから出し入れできる携帯用のブラシ。他のブラシより毛の密度は少なめになっていますが、ブラシガードの位置を調整することによって毛の密度とコシを調整可能で、柔らかくふんわりとしたブラシにも、硬めでみっちりとしたブラシにもなります。意外とファンデのムラはなく均一。一本一本はしっかりと立っており硬めで、比較したブラシの中では肌に押し当てたときのチクチクは一番強いです。こればかりは仕方ないことですが、収納を何度も繰り返すと手前の毛が巻き込まれ、痛んできてしまうのが残念です。